ランディングページはSEO対策に弱い!?対策のコツをご紹介
- 公開日:2022.05.11
- 更新日:2024.05.27
- SEO対策の基礎
「ランディングページ(LP)」とは、「特定の商品をPRする目的で作成されるページ」です。
一般的にランディングページ(LP)は、SEO対策には不向きとされています。


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この記事ではサイト型ランディングページ(LP)の特徴や、SEO対策のコツをご紹介します。
【この記事がおすすめな方】
- ランディングページ(LP)の基本を知りたい方
- ランディングページ(LP)にSEO対策する方法を知りたい方
※現在検索エンジン界では「Google」が圧倒的なシェアを占めているため、この記事では「Google=検索エンジン」として解説しています。
目次
1.「ランディングページ(LP)」とは
「ランディングページ(LP)」とは、文字通りには「着地ページ」と訳せます。
着地ページとは「ユーザーがあるサイトで最初に訪問するページ」のことです。
例えば、ANAの公式サイトのキャンペーンページの広告などを見てアクセスした場合、そのキャンペーンがANAのサイトにおけるランディングページ(LP)となります。
ユーザーによっては、キャンペーンページだけ見てサイトから離れる方もいれば、ほかのページを閲覧する方もいるでしょう。
いずれにしろ、そのユーザーにとってサイトにおける「着地点」となったのは、キャンペーンページです。

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ただしこれは、広義のニュアンスです。
一般的にランディングページ(LP)というと、狭義の意味で使われます。
それは、「特定の商品をPRする目的で作成されるページ」です。
どういう意味か、次の項で詳しく解説しましょう。
1-1.一般的には「商品PR用のページ」のニュアンスが強い
狭義のランディングページ(LP)は、コーポレートサイトのコラム記事やお役立ち記事のようなコンテンツとは、表情が異なります。
ユーザーにサイトや会社のことを知ってもらったり、ユーザーの生活に役立つ情報を提供したりというより、もっとコンバージョンを重視したページです。
※「コンバージョン」とは、「商品購入やサービス登録など、ユーザーがサイト運営者にとってプラスになるアクションを起こすこと」
具体例を見てみましょう。
出典:FUJIFILM
上の画像は、FUJIFILMの機能性表示食品「メタバリアEX」のランディングページ(LP)の一部です。
実際にページにアクセスしてみるとわかりますが、特徴やメリットなど商品に関する情報がぎゅっとページ内に集約されています。
「この商材のよさを知ってほしい」「この商品を買ってほしい」など、企業側の積極的なアピールが行われているのがわかるのではないでしょうか?

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1-2.ランディングページ(LP)には2つのタイプがある
ランディングページ(LP)は大きく2つのタイプに分けられます。
- 1ページ完結型ランディングページ(LP)
- サイト型ランディングページ(LP)
それぞれのタイプの特徴を見ていきましょう。
1-2-1.1ページ完結型ランディングページ(LP)
「1ページ完結型ランディングページ(LP)」は、1ページに訴求したいポイントを詰め込んだランディングページ(LP)です。
ランディングページ(LP)と聞いて多くの方がイメージしやすい、あるいは一度は見たことがあるのがこのタイプでしょう。
このタイプのランディングページ(LP)には以下のような特徴があります。
- ビジュアルが派手目(キャッチー)
- テキストが少なめ
- 画像が多め
- 縦に長い
- 商品の詳細や利用者の声、料金などがまとめられている

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- マンガ型ランディングページ(LP)
- 記事型ランディングページ(LP)
「マンガ型ランディングページ(LP)」は、名前のとおりマンガ内のキャラクターが訴求したい商品やサービスについて会話するのが特徴です。
具体例を見てみましょう。
出典:SHINFIELD
マンガ型では興味を引くストーリーで上手に商材をPRしているため、商品に興味がなくても読んでしまえます。
「記事型ランディングページ(LP)」は、通常記事ページのように比較的文章が多めのランディングページ(LP)です。
広告色を抑え、ユーザーの悩みや疑問を丁寧な説明で解消しつつ最後に商材をアピールするのが特徴で、通常のコラム記事やお役立ちページに近いデザインといえるでしょう。
具体例を見てみましょう。
出典:“爆伸びの「炭酸水」市場に激震…「五感を刺激する?!」驚異の“強炭酸水”が登場!”:現代ビジネス
記事型ランディングページ(LP)については、以下の記事で詳細を扱っています。
関連記事:「【記事LPの書き方】6のポイント!集客UPに必須の項目紹介」

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1-2-2.サイト型ランディングページ(LP)
「サイト型ランディングページ(LP)」は、通常のサイトのようなデザインで作られているランディングページ(LP)です。
1ページ完結型ランディングページ(LP)とは異なり、複数のページからサイトが作られており、通常はランディングページ(LP)がTOPページになっています。
そして下層ページにさまざまなコンテンツを提供するページが配置されるのが特徴です。

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食事配達サービス「nosh」の公式サイトをご覧ください。
参照:「nosh公式サイト」
TOPページにはデザイン性の高いランディングページ(LP)が設定されており、ページ下部にいくと、以下のようなさまざまな下層ページが展開されています。
- サービスの概要
- 会社関連情報
- よくある質問
このように複数のページから成り立つ複合コンテンツが、サイト型ランディングページ(LP)の大きな特徴です。
1-3.ランディングページ(LP)のメリット
ランディングページ(LP)のメリットには以下のような点が挙げられます。
- 1ページに多くの情報を集約できる
- キャッチーなデザインで訴求力が高い
それぞれのメリットについて見ていきましょう。
ランディングページ(LP)では1ページに商材についての大事な情報を集約できます。
そのためページをスクロールしていくだけで、ユーザーは商材に関する基本ポイントをまとめて把握できます。
同一ページ内でユーザーの悩みや疑問を突き、それに対する答えや具体的な解決策を提案し、そのエビデンスやお得さを伝えるのがランディングページ(LP)の一般的な流れです。
通常のサイトのページだと、商材に関してそこまで一度に情報を伝えきれません。
ほかのページも見てもらうために、たいていは同じテーマのさまざまな情報が複数のページに分けて公開されます。
これはサイト内での回遊性を高める上で有意義な方法であり、SEO対策では当然行うべきことです。
しかし、ユーザーが商材に関して十分な情報を得る前に、サイトから離れてしまう恐れもあります。
そうなるとコンバージョンは期待できません。
この点、一度に情報を網羅的に伝えられるランディングページ(LP)にはメリットがあります。

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目をひく数々の写真やイラスト・端的で同調しやすい言葉遣い・インパクトのある文字サイズや装飾などが使われるため、ユーザーの心理に訴えます。
通常サイトのページでも、コンテンツの質が高くユーザーの関心度が高ければ、もちろんコンテンツはユーザーに訴えます。
しかしランディングページ(LP)の方が、概して負担なくスラスラ読めるでしょう。

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2.1ページ完結型ランディングページ(LP)はSEO対策に弱い
ランディングページ(LP)に力を入れようと思っている方にとって、気になるのはページへのユーザー流入数でしょう。
コンバージョン数を増やすには、母数のユーザー流入数が多いに越したことはありません。
ユーザー流入数を増やすとなると、恐らくSEO対策が思い浮かぶと思います。
しかし結論からいってしまうと、ランディングページ(LP)はSEO対策とは相性がよくありません。
SEO対策で流入を増やそうとしても、あまり効果は見込めないでしょう。
といってもこれは、すべてのランディングページ(LP)について当てはまるわけではありません。
どちらかというと、1ページ完結型ランディングページ(LP)に関して当てはまる話です。
※詳しくは後述しますがサイト型ランディングページ(LP)はSEO対策を行う価値があります。
なぜそういえるのか、いくつかの理由を紐解いていきましょう。
2-1.SEO対策に弱い理由
1ページ完結型ランディングページ(LP)がSEO対策に向いていないといえる理由として、以下のような点が挙げられます。
- 内部リンクが充実していない
- 文章がメインではない
- ページ数が少ない
それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
2-1-1.内部リンクが充実していない
1つ目の理由は「内部リンクが充実していないこと」です。
※「内部リンク」は、同じサイトの複数ページ間で張られるリンク
1ページ完結型ランディングページ(LP)は、名前のとおり1つのページで情報伝達を行うのが特徴です。
ユーザーがそのページだけで商材の魅力に触れ、そのままコンバージョンを起こすことを狙っています。
そのため別のページへのアクセスは期待されておらず、内部リンクはほとんど張られません。
ここで問題になるのが、検索エンジンのクロールやインデックス登録です。
※「クロール」とは、検索エンジンのプログラムがサイトを巡回してページ情報を検出すること
※「インデックス登録」とは、検索エンジンがクロールした情報をデータベースに登録すること
検索エンジンはリンクをつたってページ情報を手に入れ、情報をインデックス登録し、検索結果に活用します。
そのためSEO対策では、内部リンクを充実させて検索エンジンに認識されやすいサイト構造にするのがセオリーです。
しかし、1ページ完結型ランディングページ(LP)では内部リンクがほとんどないため、SEO対策に弱いのです。

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内部リンクとSEO対策の関係については、以下の記事もご覧ください。
関連記事:「内部リンクとは?SEOを意識した5つの最適化方法を解説!」
2-1-2.文章がメインではない
2つ目の理由は「文章がメインではないこと」です。
ランディングページ(LP)では、見た目のインパクトやキャッチーさが重視されるため、画像が多く文章が少なめの傾向にあります。
Googleはそれなりに画像理解もできますが、検索サービスにおいて最も重視するのが文章です(画像検索は除く)。
つまりSEO対策では、文章量が大きなキーポイントになります。
この点1ページ完結型ランディングページ(LP)では文字数に限界があるため、Googleから高い評価を受けにくいのが現状です。
つまりはSEO対策に弱いといえるでしょう。

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2-1-3.ページ数が少ない
3つ目の理由は「ページ数が少ないこと」です。
1ページ完結型ランディングページ(LP)は基本的に1ページで構成されるため、ページ数が増えません。
ということはインデックス登録数も増えません。
※インデックス登録数はページ数単位
そうなると、「ページ数が少ない(インデックス数が少ない)サイト」として、検索エンジンからあまり評価されにくいのです。


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このように、1ページ完結型ランディングページ(LP)はSEO対策に弱いです。
多くの時間や労力を費やしてSEO対策に取り組む意味はないでしょう。
しかし、まったく意味がないわけでもありません。
競合が少ないケースや、すでに商材の名前や運営会社名などを知っているユーザーが指名検索をかけるケースでは、ページが上位表示される可能性があります。
そのため、まったSEO対策を無視するのではなく、簡単な対策(タイトルやディスクリプション・見出しなど)だけはしておくと無難です。
2-2.1ページ完結型ランディング・ページは広告やSNS向け
では1ページ完結型ランディングページ(LP)へのユーザー流入数を増やすにはどうしたらよいでしょうか?
答えは「SNSや広告」です。
SNSや広告は、自然検索からの流入を目指すSEO対策とは異なり、もっと直接的な手段でユーザーを呼び込めます。
どちらも、テレビCMやDMのようにユーザーの目にいわば「飛び込む」仕方で表示されるため、アクセス数につながりやすいです。
具体的な手段としては、以下のようなものを活用できます。
- リスティング広告
- TwitterやFacebookなどへの投稿
- QRコード(チラシ広告など紙媒体も含む)
検索結果で徐々にページを上位に上げる必要がないため、SEO対策に弱い1ページ完結型ランディングページ(LP)でも効果を期待できるでしょう。
もちろん広告費がかかるケースがありますが、せっかく作ったランディングページ(LP)を最大限活かすには有意義です。
3. SEO対策に向いているのは「サイト型ランディングページ(LP)」
1ページ完結型ランディングページ(LP)はSEO対策に弱いですが、サイト型ランディングページ(LP)はSEO対策と相性がよいです。
先述のように、サイト型は複数ページで成り立っており、1ページ完結型の持つSEO対策面での弱点を克服しやすいからです。
ここからは、サイト型がSEO対策向きであるといえる理由を見ていきましょう。
3-1.サイト型ランディングページ(LP)がSEO対策向きである理由
サイト型ランディングページ(LP)がSEO対策向きといえる理由は以下のとおりです。
- 内部リンクが充実する
- 文章も多めになる
- ページ数が多くインデックス数を稼げる

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3-1-1.内部リンクが充実する
1つ目の理由は「内部リンクが充実すること」です。
サイト型ランディングページ(LP)は下層ページを持つため、ボリュームが大きく、その分内部リンクの数が増えます。
先ほど解説したように、内部リンクは検索エンジンがクロールやインデックス登録をするのに使われます。
さらにいえば、内部リンクを通して「ページランク」が伝わりやすいため、サイト全体によい評価が伝わりやすいです。
※「ページランク」とは、Webページの重要度を測るGoogleの指標
3-1-2.文章が多めになる
2つ目の理由は「文章が多めになること」です。
下層ページがある分、当然サイト全体の文章量は増えます。
TOPのランディングページ(LP)に関しては従来のように画像重視のデザインだとしても、下層ページでそれなりに情報量が増えれば、テキスト重視のGoogleから評価を受けやすくなります。
3-1-3.ページ数が多くインデックス登録数を稼げる
3つ目の理由は「ページ数が多くインデックス登録数を稼げること」です。
サイト型では下層にさまざまなコンテンツを展開するため、ページ数が多くなります(インデックス登録数)。
インデックス登録数が増えるにつれ、ユーザーがサイト内にアクセスする入口が増えます。
さらに、提供するコンテンツが良質であれば、当然被リンクも期待できるでしょう。
※「被リンク」はほかのサイトから自サイトに向けて張られたリンクで、SEO対策的に評価を高める要素のひとつ
ユーザーに役立つコンテンツや、商材に関連した納得できるデータなどを提供すれば、ユーザーやほかのサイト運営者からの信頼を得られるからです。

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4.ランディングページ(LP)で効率的にSEO対策する方法
サイト型ランディングページ(LP)のパフォーマンスを上げるためにできることは、いろいろとあります。
例えば、以下のような施策を試せます。
- 下層ページからランディングページ(LP)へ内部リンクを張る
- 何よりもコンテンツを良質にする
- 関係しそうなコンテンツをアップし続ける
- 被リンク対策を行う
- 内部リンクも拡充する
- ツールを使ってサイトパフォーマンスを分析する
- スマホ対応を忘れない
それぞれの施策について見てみましょう。
4-1.下層ページからランディングページ(LP)へ内部リンクを張る
1つ目の施策は「下層ページからランディングページ(LP)へ内部リンクを張ること」です。
下層にある良質なコンテンツからTOPページであるランディングページ(LP)へ多くのリンクを向けることで、間接的に自然検索からの流入を期待できます。
具体的には、下層コンテンツの下部に内部リンクを張るとよいでしょう。
その上で、可能なら集客効果の高い広告やSNSも併用します。
SEO対策を含むさまざまな経路を用意することで、アクセスの機会を広げられます。
この、ランディングページ(LP)と下層ページの「タッグ」には大きなメリットがあります。
ランディングページ(LP)はコンバージョン力が高いですが、「広告感」があり、ユーザーの中にはそういった雰囲気を嫌う方が少なくありません。
そのためランディングページ(LP)につながる広告を目にしても、クリックしてくれない恐れがあります。
一方、下層ページは広告感がなく読まれやすいですが、いわゆる「お役立ち記事」や説明系の記事の場合、ユーザーは知りたい情報を得られて満足するだけで、コンバージョンを起こしてくれないかもしれません。
両者がタッグを組むと、このようなお互いの弱点を補完できます。
ランディングページ(LP)は下層ページから内部リンクをつなげてもらうことで、広告感が薄れた状態でユーザーを「迎えられます」。
下層コンテンツは、リンク先のランディングページ(LP)の訴求力を「借りる」ことで、コンバージョンの可能性を高めてもらえます。

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4-2.何よりもコンテンツを良質にする
2つ目の施策は「コンテンツを良質にすること」です。
良質なコンテンツを使ったSEO対策について説明しましたが、これはコンテンツがGoogleから高く評価される質のものであることが前提です。
内容が浅く、信頼できない情報を並びたてているだけのコンテンツでは、そもそも検索結果で上位表示されることはありません。
そうなると、ランディングページ(LP)とのタッグ以前の話です。
下層ページへの流入がほとんど見込めないため、自然検索からの流入を期待できません。
そのため、ユーザー満足度の高いコンテンツ作りを行うことが大事です。


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関連記事:「コンテンツSEOとは?「SEO=コンテンツ」の時代突入!」
4-3.関係しそうなコンテンツをアップし続ける
3つ目の施策は「関係しそうなコンテンツをアップし続けること」です。
ランディングページ(LP)とリンクする下層コンテンツの数を充実させましょう。
商材と関係あるテーマで、ユーザーの関心を引き留められそうな情報があれば、随時追加していきます。
コンテンツは質も重要ですが、関連情報を網羅的に取り上げることも大切です。
それはつまり「コンテンツの数にも配慮すべき」ということです。
4-4.被リンク対策を行う
4つ目の施策は「被リンク対策を行うこと」です。
Googleがページ評価に使う「被リンク」を獲得できるよう意識しましょう。
以下のような手段を試すよう、おすすめします。
- SNSでコンテンツを周知する
- 下層ページにソーシャルボタンを設置する
被リンクの効果や獲得方法に関しては、以下の記事もご覧ください。
関連記事:「SEO外部対策とは?5つのメリットと5つの対策ポイントを伝授」
4-5.内部リンクも拡充する
5つ目の施策は「内部リンクを拡充すること」です。
内部リンクは先述のとおり、Googleがクロールやインデックス登録を行う上で重要な要素です。
以下のような方法で、内部リンクの数を増やし、効果的な「リンク網」を構築しましょう。
- ページを新規で追加する
- 既存ページを見直し、随時内部リンクを見直す
- 関連性が特に高いページ間でリンクを張る
- リンク先の記事の内容がわかるキーワードやタイトルなどをアンカーテキストに含める
4-6.ツールを使ってサイトパフォーマンスを分析する
6つ目の施策は「ツールを使ってサイトパフォーマンスを分析すること」です。
SEO対策に役立つツールは、無料のものも含めて数多くあります。
ツールを使うと、以下のような分析・作業が可能です。
- クリック率(CTR)やコンバージョン関連数値の把握
- ユーザーがコンテンツ内で注目している箇所の視覚化
- キーワード選定の簡略化
- 文章校正
- モバイル対応度の測定
- 流入キーワードのチェック

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関連記事:「プロも使うSEOチェックツール20選!無料ツールもご紹介」
4-7.スマホ対応を忘れない
7つ目の施策は「スマホ対応を行うこと」です。
Googleはスマホユーザーを非常に重視しています。
実際、「モバイルフレンドリー」や「モバイルファーストインデックス」など、モバイル検索を重視していることを示す要素を検索システムに取り入れてきました。
※モバイル関連の詳しい情報は、以下の記事を参照してください。
関連記事:「モバイルファーストインデックスとは?基本と対策を徹底解説! 」
Googleがスマホユーザーを大事にするのは、今やスマホ検索をするユーザーが圧倒的に多いからです。
※日本におけるデスクトップ(パソコン)検索とスマホ検索との割合は、デスクトップ(パソコン)検索が約25%でスマホ検索は約75%
ランディングページ(LP)や下層ページの中身が優れていても、スマホ表示した際に見にくいようであれば、効果は半減してしまうでしょう。
ユーザーは読みにくさや操作しにくさにストレスを感じ、商材についてしっかり知る前に離脱する恐れがあります。

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5.SEO対策に効果的なコンテンツは「記事作成代行Pro」まで!
SEO対策に含まれる要素や作業は、非常に多いです。
SEOの知識がゼロに近い状態から対策を行うとなると、かなりの労力が求められるでしょう。
しかも、適切なSEO対策を行えたとしても、その効果が出るのに数ヵ月かかる場合があります。


スタッフ

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- 必要な作業内容を選べる5つのプラン
- 必要に応じて追加できる4つのオプション(WordPress入稿、画像挿入、画像文字挿入、SEOコンサルティング)
- 低コストの文字単価(4.5~9.5円/文字、相場は7~10円)
- 各種割引サービス
- 専属ライターによる統一感のある記事
- ディレクターと校閲&校正者によるチーム作業
「記事作成代行Pro」はSEO特化型の記事作成会社です。
SEO対策のテクニックとノウハウを駆使し、心理学を応用した記事作りに注力しているため、ユーザーの心に響く記事コンテンツの作成が可能です。
弊社サービスの実績の一部をご紹介します。
※塗りつぶしている部分は顧客情報に関連するため非表示
赤枠の数字は「検索順位の伸び」を示していますが、複数の案件で検索順位が上昇しているのがわかります。

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6.まとめ
ランディングページ(LP)は通常のページとは性格が異なり、商材を訴求する力が強く、コンバージョンを狙うのに役立つページです。
「画像が多め」「デザインがキャッチー」などの特徴があり、マーケティングを進めるのに役立つ要素です。
1ページ完結型ランディングページ(LP)についてはSEO対策に向いておらず、どちらかというと広告やSNSからの流入を見込めます。
一方サイト型ランディングページ(LP)はSEO対策との相性がよく、広告と併用しても運用に向いています。

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