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【SEO対策】ページタイトルのクリック率を格段に上げる11のポイント!

【SEO対策】ページタイトルのクリック率を格段に上げる11のポイント!

ページタイトルとは、文字通り検索エンジン上に表示される記事の名前(タイトル)のこと。

titleタグともよばれ、コンテンツSEO対策としては重要な項目のひとつです。

今回の記事では、SEOに強いページタイトルの付け方を11のポイントに分けて、わかりやすく紹介しています。

競合サイトに負けない記事作成をするために、ぜひ参考にしてください。

1.SEO対策にページタイトルが重要な理由

SEO対策にページタイトルが重要な理由

SEOの評価を上げる記事の作成には、ページタイトルの付け方を意識しなければなりません。

意外と軽視している人も多いようですが、ページタイトルはコンテンツSEO対策の最重要項目です。

ページタイトルにキーワードを入れることで、検索エンジンにも記事の内容を伝えることができます。

またページタイトルがユーザーにとって魅力的で分かりやすいかどうかで、クリック率は大きく変わります。

いくら良質な記事を作成したとしても、記事自体が読まれなければ意味がありません。

競合サイトに負けない記事を作るために、当記事でポイントを確認してSEOに強いページタイトルを作りましょう。

2.クリック率を上げるページタイトル【11のポイント】

クリック率を上げるページタイトル【11のポイント】

SEOに強いページタイトルの作成には、いくつかポイントがあります。

ここでは検索エンジンや検索ユーザーを意識した、ページのクリック率をあげるための11のポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

2-1.ユーザーの得られるベネフィットを伝える

ユーザーはキーワードで検索をかけた時、ページタイトルを見て欲しい情報が載っているかどうかを判断します。

「この記事を読めば、自分の問題が解決できるのだろうか」

その問いに一番答えてくれそうなページをクリックするので、キーワードを盛り込む+解決策を提示することが大切です。

ページタイトルに求めているキーワードが無いと、良質な記事だとしてもクリックすらされません。

検索上位のどのページよりも詳しい情報が載っていたとしても、読まれなければ意味がないですよね。

ユーザーのベネフィットが一目でわかる、簡潔で要点が詰まったページタイトルを考えましょう。

2-2.数値や地域など具体的な事実を表す

キーワードを含んだだけのタイトルよりも、そのページを表している具体的な要素を入れてみましょう。

特にタイトルに数字や地域名を入れるのが効果的です。

例)

NG例
「SEOに強いタイトルの付け方」

OK例
「SEOの評価を格段に上げるタイトル付け方11選!」

このように数字が入っている方が具体性が増します。

また飲食店を紹介する記事の場合は

例)

NG例
「おいしいパスタを出すお店」

OK例
「東京都の美味しいパスタを出すお店10選!」

この方ががユーザーは記事の内容をイメージがしやすいですよね。

このようにページタイトルに具体性が増すと、クリック率は格段にあがります。

記事の内容として数字や地域性が出せるのであれば、積極的に使うようにしましょう。

2-3.競合サイトのタイトルと見比べる

上位表示されている他の記事タイトルを見れば、自分が表示させたいキーワードの正解例が分かります。

特に1~3位の記事はSEO的にも強く、下位の記事よりも多くの人がクリックしているので参考になります。

ただし同じような文言や言い方をマネしてしまうと、自分の記事がペナルティを受ける可能性があるので注意してください。

また自分で考えたタイトルでも偶然被ってしまうことがあります。

事前に他の記事のタイトルと似ていないか、自分のタイトルと比較してから投稿しましょう。

2-4.キーワードの羅列ではなく自然な文章にする

狙っているキーワードが複数ある場合、ページタイトルを単語の羅列にしてはいけません。

例えば「洗濯機 おすすめ」とキーワードをそのままタイトルにした場合、どんな内容か想像はできますがあまりクリックしたいとは思いませんよね。

この場合は「今話題のおすすめ洗濯機10選!ランキング形式で紹介」のように、読み手を意識した自然な文章にしましょう。

また単語の羅列だと、ページの内容がわかりにくいと判断されSEOの評価が低くなるとわかりました。

あくまでユーザーは人間ということを忘れては行けません。

SEOを意識しすぎてキーワードを盛り込むだけの文章はやめましょう。

2-5.思わずクリックしたくなる語句を入れる

自然な文章を作ることは大事とお伝えしましたが、他の記事に埋もれてしまってはクリックされません。

必要な情報をいれることは重要ですが、少しキャッチーな言葉をいれるとよりクリック率はあがります。

例えば

「テレビでも紹介された天然オイルの美容液を紹介」

こちらでもユーザーにも内容は伝わりますが、すこし無機質な感じがしますよね。

ではこちらではどうでしょう。

「売り切れ続出!テレビでも紹介された天然オイルの美容液紹介!」

一言ユーザーに呼びかける言葉を足すだけで、魅力的なタイトルになり興味をそそられます。

特に商品紹介記事の場合、「売り切れ」とか「残りわずか」など緊急性を伝える言葉は効果があります。

上位表示されている記事は、SEOだけでなくユーザーがクリックしたくなる工夫をしています。

まずは競合サイトがどんな言葉を入れているのかをチェックしてみてください。

2-6.重要なキーワードはページタイトルの左側

メインとしているキーワードはなるべくタイトルの左側に持ってきましょう。

以前ほどキーワードの位置はSEOに影響はありません。

ただユーザーの視線は左側に集中する傾向があるため、クリック率を上げる手段としては有効です。

ユーザーにとって検索上位記事を上から下に探すときに、キーワードが一番最初にきていると求めている記事を発見しやすくなります。

ただキーワードを左側に詰め過ぎて、文章が不自然になっては意味がありません。

あくまでユーザー目線でタイトルを作るように心がけてください。

2-7.ページタイトルの文字数を意識しよう

ページタイトルは長くても30字程度を意識してください。

理由は、文字が多くなると「~おすすめの機能を紹…」とタイトルの右端が切れてしまうからです。

情報を詰め込もうとページタイトルが長くなりがちですが、ユーザーは全部を読むわけではありません。

PCは31字・スマホは40文字前後が長さの目安とされているため、その範囲内で設定します。

検索からの記事へのアクセスは一瞬の勝負です。

ユーザーの欲しい情報が載っている伝えられるように、簡潔でわかりやすいタイトル作りを心がけてください
い。

2-8.ページごとの固有タイトルをつける

同じサイト内でページタイトルが被ってしまうと、検索エンジンはどの記事を上位表示させればいいのかを判断できません。

サイト内に同じタイトルがあれば記事の複製だと判断され、ページだけでなくサイトの評価も下がってしまいます。

また「SEOに強いページタイトルはこれだ!」「SEOに強いページタイトルを解説」などタイトルを少しだけ変えるのもやめましょう。

タイトルは違いますが、使われているキーワードは同じです。

上位を狙いたいキーワードで数記事を書いても内容が同じと判断されれば意味がありません。

1記事1検索意図を意識してサイト内で他の記事とタイトルが被っていないか。

全ての記事が独自の情報を書けているかを意識すれば、良質な記事として検索エンジンの評価も上がります。

2-9.キーワードの詰め込み過ぎに注意

狙いたいキーワードをタイトルに複数用いることはやめましょう。

例えば検索ボリュームの多い筋トレで記事を書いたとします。

「筋トレマニアが教える筋トレ方法!自宅でできる筋トレも紹介」

これだと筋トレが3回もでてきて、ユーザーに不自然な印象をあたえます。

では「自宅でできる筋トレ方法を紹介!初心者でも毎日気軽にできる」だと、どうでしょうか。

同じような記事のようですが、キーワードを絞っただけで、自然で分かりやすいタイトルとなりました。

最近ではSEOを意識しすぎた不自然なタイトルは、検索エンジンから嫌がられる傾向があります。

ただ「初心者にもできる不動産投資の始め方|○○不動産」など、会社名や商品名といった必要な情報として記載するぶんには複数入っていても問題はありません。

あくまで故意に不自然なタイトルを付けると、ユーザーからも検索エンジンからも嫌われると認識しておけば大丈夫です。

2-10.需要ワードだけでなく複合ワードにも対応

メインキーワードだけでなく、関連のあるキーワードをタイトルに入れるのもSEOには効果的です。

なぜなら他のキーワードで検索してきたユーザーを取り込める可能性があるからです。

例えば「誰でもできる筋トレのやり方を紹介!」だとキーワードは筋トレの1語だけですよね。

そこで「筋トレ初心者におすすめのやりかたを紹介」とすれば「筋トレ 初心者」と「筋トレ おすすめ」
で検索をかけた場合に、記事が認識される可能性があります。

月間検索ボリュームの多いキーワードひとつだと、初めから検索上位になることは難しいです。

間口を広げるためにも積極的に、関連ワードをタイトルに取り入れましょう。

もちろん、記事に書いていないことをタイトルに載せては、ユーザーの期待を裏切ることになります。

あくまで記事内容に関連するキーワードをタイトルに入れることを忘れないでください。

2-11.記号で区切ればユーザーの目に止まりやすい

重要な語句やキャッチーなフレーズを記号で区切るのは、タイトル作りにおすすめのテクニックです。

例えばタイトルを「初心者におすすめの自宅でできる筋トレ方法を紹介」とした場合、間違いではありません。

ただ「【初心者におすすめ】自宅でできる筋トレ方法を紹介」と対象を記号でくくれば、記事の内容が初心者向けだと一目で分かりますよね。

ユーザーにとってもターゲットの分かりやすいページタイトルは、クリックしやすく魅力的です。

しかし多用するとチープな印象を与えてしまうため、違和感が無い程度に使うようにしてください。

3.タイトルを変更すべきタイミングと注意点

タイトルを変更すべきタイミングと注意点

一度決めたタイトルを変更する場合は注意が必要です。

なぜならページタイトルは記事の顔でもあり、検索エンジンの順位変動に大きく影響を与えるからです。

タイトルを変更するとこれまでの記事の評価を変えてしまう可能性があると覚えておいてください。

そこで間違って順位を下げないためにも、ページタイトルを変更するべきタイミングと、その他注意点を解説していきます。

3-1.クリック率が低い時はタイトルを変更するタイミング

特定のキーワードで上位表示されているのに、思ったより記事のPV数が伸びない場合はタイトルに原因があるかもしれません。

タイトルの変更は順位を下げるかもしれませんが、ユーザーにクリックされなければ上位でも意味がありませんよね。

そんな時はユーザーにとって魅力的なタイトルか?文章が不自然じゃないか?などをもう一度見直してみましょう。

ユーザーが訪れる記事は検索をかけて数秒で決まってしまいます。

日々の検索の順位を確認する際は、同じようにPV数のチェックも忘れずに行いましょう。

3-2.記事の情報が更新されたとき

「【2020最新版】東京で訪れたい観光スポット」という記事を投稿していたとして、年号が変わればタイトルの年号も変えたほうが良いでしょう。

またネットの情報はスピードが命です。

新しく記事を作成してもいいですが、記事の内容を更新していればタイトルを変更しても問題ありません。

また常に最新の情報を届けているサイトであれば、検索エンジンの評価は上がります。

年度が変わっても情報が更新されていないと、評価はどんどん下がってしまうので、情報のチェックは欠かさず行いましょう。

3-3.記事のURLは変更してはいけない

ページタイトルの変更は要相談ですが、記事のURL(パーマリンク)は絶対に変えてはいけません。

記事固有のURLにはそれまでの情報や経験値が蓄積されています。

むやみに変えてしまうと、それまでの努力が一気に水の泡になってしまうので注意してください。

URLは投稿するときに設定できるので、ページタイトルや内容に沿ったものを考えてからつけるようにしましょう。

ただし、URLに記載する内容はSEOには影響しないとされています。

ユーザーの為に記事の内容に沿った分かりやすいURLを設定すれば問題はありません。

4.SEOに重要なディスクリプションの付け方

SEOに重要なディスクリプションの付け方

ページタイトル下の記事内容を書き込めるディスクリプションの設定は、タイトル同様クリック率を上げるためには重要です。

SEOに直接関係はありませんが、ディスクリプションを見て記事を読むか決めているユーザーもいるため、必ず設定するようにしましょう。

4-1.文章のなかにキーワードを含める

ディスクリプション中にキーワードを入れると、検索された際に太字で表示されます。

狙っていないキーワードであっても、ディスクリプション中に対象の文章があれば検索にひっかかります。

「タイトルにキーワードが入っていないけど、記事に欲しい情報が載っていそうなだな」

そのようにユーザーが判断すればクリックされることもあるため、キーワードを含めた文章を考えましょう。

また、タイトル同様、キーワードの羅列では検索エンジンにスパムをくらう可能性があるので注意が必要です。

自然でわかりやすい文章を設定しましょう。

4-2.タイトルと同じく文字数に気を付けて

ディスクリプションの文字数にも注意してください。

PCでは120字、スマホでは60文字までに制限されているので、あまり長い文章では全文を表示させることができません。

最近はスマホで検索されることが多いため、スマホの60文字に合わせた簡潔な文章を心がけるのが良いでしょう。

ただどうしても長くなってしまう場合は、タイトル同様、重要なキーワードは左側(ディスクリプションの冒頭)に持ってくると良いですね。

5.SEOの対策はどんどん難しくなっている

SEOの対策はどんどん難しくなっている

ここまでSEOに強いページタイトルのコツをお伝えしてきました。

タイトルはコンテンツSEOの評価を上げる最重要項目のため、必ず対策をしてください。

しかし、最近ではグーグルのアップデートも頻繁に起こり、個人でSEOやコンテンツマーケティングといった対策が難しくなってきました。

特にSEOに特化した良質な記事の作成は、サイトのコンテンツマーケティングを高めるためにも必要不可欠な要素です。

今後は企業の参入が増え、より一層記事の上位表示を狙うのは難しくなっていくでしょう。

SEOに対する知識だけでなく、WEBに関するさまざまなスキルが必要となるのは間違いありません。

6.「記事制作代行pro」を使えばSEOに特化した記事が手に入る

「記事作成代行pro」を使えばSEOに特化した記事が手に入る

良質なコンテンツマーケティングはサイト全体の評価を高めるためには必要な要素です。

しかし、ユーザーの役に立つSEOに特化した記事は、生半可な知識だけで作れるようなものではありません。

そこで多くの企業や競合サイトは、記事の作成をプロに代行しています。

そのなかでも特に人気のある「記事制作代行Pro」を使えば、SEOに特化した良質な記事が手に入ります。

また質の高いライターをアサインするだけでなく、コンテンツマーケティング作成のサポート体制まで整っています。

ページタイトルはSEOの最重要項目ですが、今後記事の質が低いサイトはどんどん順位を落としていくでしょう。

「記事制作代行Pro」であれば、企業や競合サイトとも戦っていけます。

以下にリンクを貼っておくので、まずはお試しで相談をしてみてはいかがでしょうか。

参照:「記事制作代行Pro」

7.まとめ

ページタイトルはSEO対策での最重要項目です。

狙ったキーワードを入れ自然な文章を心がけることで、検索エンジンの評価だけでなくユーザーのクリック率増加にもつながります。

今回ご紹介したコツやポイントを意識して、魅力的なタイトルを設定して、競合サイトにも負けないサイト作りをしていきましょう。