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記事タイトルは記事の顔!?9つのコツでアクセス数アップ

2018.12.17

記事の書き方

記事タイトルは記事の顔!?9つのコツでアクセス数アップ

記事には必ずタイトルがつけられます。

タイトルは「記事の顔」といえる重要な要素です。
タイトルしだいでアクセス数が大幅に変化するといっても過言ではありません。

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スタッフ
タイトルを適当につけた記事はGoogleからも読者からも好感をもたれない恐れがあります。一方しっかり考えられたタイトルをつけた記事は高評価につながります。

九段さん
大事なのは本文だと思っていましたがタイトルも重要なんですね。

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この記事では「読みたい」と思わせるタイトルのつけ方について解説します。意識すべき9つのコツとNGポイントをピックアップしましたので参考にしてください。

1.タイトルに力を入れるべき理由

1.タイトルに力を入れるべき理由

タイトルに力を入れるべきなのは「ユーザーにも検索エンジンにも訴求力が高まるから」です。

タイトルはいわば「店の看板」です。
看板は店について多くのことを語ります。

例えばオシャレなデザインの看板であれば、店内の雰囲気もおしゃれであるとイメージできます。
「創作料理」と書かれていれば、その店が独創的な料理を出すお店だとわかるでしょう。
看板に「イタリアン」とあれば、その店に入ればピザやパスタが食べられると期待できます。

タイトルも記事の中身についてさまざまなことを伝えるでしょう。
記事内でどのような情報が扱われているのか、求めている情報がありそうかどうかをユーザーが判断する1つの材料になります。

例えば「【SEOを強化!】記事タイトルの効果的なつけ方を解説!」というタイトルがあるとします。
タイトルを見たユーザーは「SEO効果があるタイトルのつけ方について書かれている」と判断するはずです。

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スタッフ
タイトルから予想できる情報が自分の求めている情報なら、ユーザーはそのページをためらわずにクリックします。一方何が書かれているか予想できないタイトルだとクリックすべきかどうか判断に迷い、おそらくクリックしないでしょう。

九段さん
なるほど、わかりやすいタイトルは確かにユーザーに親切ですね。それにクリックしてもらえるとサイト側も広告収入につなげられそうだ。

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そのとおりです。さらに良質なタイトルはGoogleをはじめとする検索エンジンにも好かれます。Googleは検索結果を表示する上で「クローラ」というプログラムを使って各サイトを評価しますが、タイトルは評価の判断基準の1つになります。

Googleの「上級者向けSEO」のページには以下の説明があります。

“タイトルは、検索結果のコンテンツをユーザーが一目でわかるように表示し、クエリとの関連性が高い理由をはっきりと伝えるうえで不可欠です。どのサイトをクリックするかはタイトルで決定することが多いため、ウェブページには質の高いタイトルを付けることが重要です。”

出典:「検索結果に効果的なタイトルとスニペットを作成する」, Google検索セントラル

九段さん
本当だ。Googleもタイトルが重要な要素だと認めていますね。

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Googleは検索ユーザーのニーズを満たす検索結果を返すことを目標にしています。ですから、わかりやすいタイトルをつけることはユーザーにもGoogleにも親切なことなんです。

関連記事:「記事のタイトル変更はSEO対策として効果がある?

2.記事タイトルをキャッチーにする9つのコツ

記事タイトルはわかりやすいことが大事ですが、検索ユーザーの心に響くキャッチーなものでもあるべきです。

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スタッフ
以下の2つのタイトルを比較してみてください。キーワードは「睡眠 ダイエット」とします。

1.良質な睡眠がダイエットに役立つ理由とおすすめの睡眠方法を解説
2.その睡眠習慣だと太るかも!?ダイエットをサポートする寝方とは

九段さん
両方ともどんな情報を扱っているかわかりますが、どちらかというと2番目のタイトルの方を選びたくなりますね。1番目は少し堅苦しい感じがしますが、2番目は読みやすくリズム感もよい気がします。

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スタッフ
そうですよね。このようにタイトルは内容をはっきり伝えると同時により興味がわく文章であるべきです。キャッチーなタイトルをつけるために工夫できる9つのポイントをご紹介します。

2-1.キーワード検索の目的を読み取る

2-1.キーワード検索の目的を読み取る

1つ目のポイントは「ユーザーが検索したワード(クエリ)の目的を読み解くこと」です。

なぜ読者がそのキーワードを検索にかけたのかを考えると、どのような内容でタイトルを構成すべきか判断しやすくなります。

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記事Pro
スタッフ
九段さんは自宅でできる副業について知りたい場合、どんなクエリで情報を調べますか?

九段さん
「副業 自宅」とかですかね。

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スタッフ
そのワードで知りたい情報としては、「自分の家で手軽にできる副業」や「好きな時間に働ける副業」などではないでしょうか?

九段さん
そのとおりです。

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記事Pro
スタッフ
以下のようなタイトルをつけると、ユーザーの心をつかんでクリック率アップにつながるかもしれません。

「副業で自宅を仕事場に!手軽に始められるおすすめの副業5選」

九段さん
このタイトルならクリックしたくなりますね。自分が見たい情報ですから。

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記事Pro
スタッフ
通常、記事には特定のキーワードが設定されます。そのワードを検索にかけるユーザーがどんな情報を知りたがっているか見極めると、タイトルに使える言葉が見えてきます。一方、検索意図を外すと以下のようなタイトルをつけてしまうかもしれません。

「副業は自宅よりもカフェで行うべし!おすすめの副業5選」

九段さん
んー、これだと私の知りたいことではありませんね。

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スタッフ
検索意図とは異なるタイトルが表示されるとユーザーはクリックする気になりません。このようにタイトルは常に検索意図に沿ったものであるべきです。

2-2.キーワードを入れ込む

2-2.キーワードを入れ込む

2つ目のポイントは「タイトルにキーワードを入れること」です。

記事内で重要ポイントとして設定したキーワードをタイトルにもしっかり入れましょう。
例えば「1日 水分 飲み方」というキーワードで記事を書いているなら、タイトルにも同じキーワードを入れます。

もし検索したワードがまったく入っていないタイトルを見たら、ユーザーは「このサイトに欲しい情報はなさそうだ」と考える恐れがあります。

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記事Pro
スタッフ
もしそば屋が看板やのれんに「洋食」と書いたら、せっかくそばを食べたいと思っている人がその店の前を通っても入店はしませんよね?それと同じです。

いくつかのキーワードを実際にGoogleに入れて検索すると一目瞭然ですが、上位表示されているサイトにはたいてい検索ワードがしっかり入っています。
Googleもユーザーもキーワードがタイトルに入っていることでその記事のテーマがわかります。

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記事Pro
スタッフ
SEOの観点からもユーザーの便宜のためにもキーワードはタイトルにしっかり入れましょう。

なおキーワードを入れる位置としては「できるだけタイトルの最初に持ってくるとよい」という意見があります。

理由として「ユーザーはタイトルを左から右に向かって読むから」と説明されることがありますが、これはケース・バイ・ケースです。
左寄せしなくても上位表示されている例は数多くあります。

例えば「糖質制限 ダイエット」で検索すると、上位10サイトにはキーワードが左寄せされていないサイトがいくつもあります。

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記事Pro
スタッフ
よほどせっかちなユーザーでない限り、最初の数文字に検索ワードがないことで「関係ないサイトだ」とは判断しないでしょう。ただし後述するように、タイトルが長いと後ろの方がカットされる恐れがあります。そのため左寄せではないにしろ、キーワードを後ろの方に置かないようご注意ください。

2-3.本文との整合性をとる

2-3.本文との整合性をとる

3つ目のポイントは「タイトルと本文との整合性をとること」です。

タイトルと本文の内容は一致しているべきです。
もしタイトルと本文の内容が異なっていたらユーザーはすぐに離脱するでしょう。

さらにいえばサイトへの信用が落ちかねません。
「このサイトは信用できないから、このサイト名の関連記事はもうクリックしない」と考える恐れがあるのです。

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記事Pro
スタッフ
これは「看板に偽りあり」の状態です。看板に「フレンチ」と書いてあったのに、入店してみたらメニューが中華料理だと客は怒りますよね?

逆にタイトルと本文との間に整合性があると、ユーザーは違和感なく記事を読めます。
良質な文章であれば大部分を読んでもらえるでしょう。

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記事Pro
スタッフ
タイトルから読み取れる内容と本文とがあまりに違うと、Googleからの評価が下がる可能性も否定できません。必ず内容の一致を心がけてタイトルをつけましょう。

2-4.28文字前後に収める

2-4.28文字前後に収める

4つ目のポイントは「28文字前後で文を作ること」です。

先述のとおり、タイトルが長すぎると検索結果にすべてが表示されないケースがあります。
これはGoogleの仕様で表示する文字数に一定の制限が設けられているからです。

九段さん
何文字くらいまで表示できるんですか?

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記事Pro
スタッフ
パソコンなら29文字ほど、モバイルなら32文字ほどです。ですからイメージとしては28文字前後を意識してタイトルを作ると良いでしょう。ただし状況によっては途中でカットされてもさほど問題にならないこともあります。以下のタイトルを見てください。

「有酸素運動は筋トレと並行がベスト!効果の出やすい運動のコツを解説」

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記事Pro
スタッフ
タイトルは全部で32文字あります。仮にパソコンで29文字まで表示される場合は以下のように表示されます。

「有酸素運動は筋トレと並行がベスト!効果の出やすい運動のコツ・・」

九段さん
「を解説」の部分が切れちゃいましたが、内容はちゃんと伝わりますね。

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記事Pro
スタッフ
このようにわずかに言葉がカットされても大意が伝われば問題ありません。ただしキーワードについては全部表示された方がよいので、入れる位置に注意が必要です。

2-5.適度に疑問形をはさむ

2-5.適度に疑問形をはさむ

5つ目のポイントは「可能なら疑問形をはさむこと」です。

疑問形を入れるとユーザーの好奇心を刺激できます。

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記事Pro
スタッフ
例えば「本当に~?」「○○は効果なし!?」「○○はただのウワサ!?」「まだ○○してるの!?」などの疑問形を入れるとどんな印象を受けますか?

九段さん
意外性のある情報が書いてありそうで、記事を読みたくなりますね。

疑問形が入っていると「常識と思っていることが違うのかもしれない」とか「知らない事実を発見できるかもしれない」と感じます。
好奇心を刺激することはクリック率を高める大きな要素です。

2-6.数字で具体性を出す

2-6.数字で具体性を出す

6つ目は「数字を盛り込んで具体性を出すこと」です。

数字は抽象的でなく具体的な要素なので、数字を入れたタイトルは説得力を持ちます。

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例えば以下の2つのタイトルを比較してください。

1.「糖質制限こそダイエットの王道!意識すべきたった3つのコツとは?」
2.「糖質制限こそダイエットの王道!意識すべきコツについて解説」

九段さん
1番目の方が「コツは3つなんだ」と具体性を感じられます。2番目もわかりやすいですが、意識すべきコツがどれほどあるのかイメージはわきにくいです。

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スタッフ
可能な範囲で数字を入れると感覚的に記事の終わりがイメージできて読みやすくなります。また「1番目」「2番目」「3番目」と大事なポイントの区切りができるため理解しやすいです。

九段さん
そういえばこの記事も数字を使っていますね。

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スタッフ
常に数字を入れられるわけではありませんが、適切なタイミングで意識して入れてみてください。

2-7.2フレーズに分ける

2-7.2フレーズに分ける

7つ目は「タイトルを2つに分けてリズム感を出すこと」です。

先述のとおり、タイトルに表示できるのは28文字前後と長くはありません。
それでも1フレーズ28文字の文章は意外と長く感じるものです。

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スタッフ
以下のタイトルを読んでみてください。

・「ダイエットに効果抜群の糖質制限を実践する3つのコツを解説」
・「たった3つのコツで痩せられる有酸素運動の魅力を徹底解説!」

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両方とも28文字(全角27文字・半角1文字)の一続きのフレーズです。読んでみてどうですか?

九段さん
意味はわかりますがリズム感がよいとは思いません。長たらしくも思えますね。

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スタッフ
では2フレーズに分けたこちらのタイトルはどうでしょうか?

・「ダイエット効果抜群!糖質制限を実践する時の3つのコツを紹介」
・「たった3つのコツで痩せる!有酸素運動の魅力を徹底解説!」

九段さん
テンポよく読めますね。思わずクリックしたくなる響きがあります。

どんな記号が使えるかは次の項目で触れますが、記号を使うことで2フレーズに分けやすくなります。

2-8.記号でインパクトを演出する

2-8.記号でインパクトを演出する

8つ目は「適度に記号を使ってインパクトを出すこと」です。

記号を使うと文章を目立たせることができます。
タイトルが目立つとユーザーへの訴求力が高まります。

例えば以下のタイトルを見てください。

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例えば以下のタイトルを見てください。

・「副業で自宅を仕事場に!手軽に始められるおすすめの副業5選」
・「【初心者必見!】続けやすい有酸素運動の4ポイントを解説」
・「そのやり方で合ってる!?本当に正しい糖質制限のやり方を紹介」

九段さん
いろいろな記号が使われていて、たしかに文章が生き生きしていますね。

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スタッフ
記号で囲まれた箇所は特にユーザーの目に留まりやすいです。あまり多用するとうるさくなりますが、1つ2つ使うとインパクト大です。

使える記号には以下のようなものがあります。

・【】
・!
・?
・!?
・◎
・<>

2-9.手軽さを伝える

2-9.手軽さを伝える

9つ目は「手軽に何かを達成できることが伝わるようにすること」です。

多くのユーザーはタイトルを見てクリックしようかどうかを決めます。
どんな内容が書かれているか理解できても、イマイチ興味がわかないタイトルは訴求力に欠けます。

この点、手軽さや気軽さが伝わるようなタイトルだとユーザーに注目されやすいです。

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すべてに当てはまるわけではありませんが、一般的に人はシンプルで実行しやすい情報を好みます。そのためタイトルから「○○を簡単にできる」「○○するだけで解決できる」といったニュアンスを感じると、その記事を読みたいと思うでしょう。

例として以下のタイトルを見てください。

・「5ステップで完了!初心者にもやさしいグラフの作り方を伝授」
・「ネットだけで今すぐ始められる!人気の在宅副業5選を公開」

九段さん
数字や記号との組み合わせもあって手軽さが伝わってきます。「~だけ」「今すぐ」「初心者」などの言葉も魅力的な響きがありますね。

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「シンプル・イズ・ベスト」とよくいわれますが、知るべき内容や行うべきことがシンプルにまとめられているとユーザーは安心します。

ただし注意点として、手軽さを伝えようとするあまり誇張表現を使わないように気をつけましょう。
例えば以下のようなタイトルは大げさな印象を与えます。

・「毎日20秒の運動だけ!努力なしで10kgダウンを目指そう」
・「左クリックできればOK!ブログで超簡単に収入を得る方法を公開」

事実であればともかく、ユーザーを釣るためだけに誇張表現を使うとユーザーはすぐに離れていきます。

3.記事タイトルのNGな付け方

記事タイトルをつけるときに注意すべきNGポイントがいくつかあります。

これからご紹介するNGポイントを無視すると、ユーザーからもGoogleからも嫌われる恐れがあります。
避けるべき3つのポイントを見てみましょう。

3-1.キーワードの乱用

3-1.キーワードの乱用

1つ目のNGポイントは「キーワードの乱用」です。

先述のとおりキーワードは可能な限りタイトルに入れるのが理想的です。
ただし入れすぎると読みにくいばかりかGoogleにスパムと判断されペナルティを課されるかもしれません。

Googleは公式サイトで以下のように述べています。

“「キーワードの乱用」とは、Google の検索結果でのサイトのランキングを操作する目的で、ウェブページにキーワードや数字を詰め込むことです。このようなキーワードは多くの場合、リストやグループの中に、または他の部分から切り離されて独立して(自然な文章としてではなく)出現します。ページにキーワードや数字を詰め込むと、ユーザーの利便性が低下し、サイトのランキングに悪影響が及ぶ可能性もあります。”

出典:「無関係なキーワード」, Google検索セントラル

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この公式見解はタイトルに特化しての説明ではありません。しかしGoogleがキーワードの乱用を嫌うことが十分読み取れます。28文字前後しかないタイトルで同じワードを不自然に繰り返すのはよくありません。例えば以下のようなタイトルはNGです。

「1日に水分を何ℓ飲むべき?1日あたりの水分の飲み方を伝授」

九段さん
たしかにくどい感じがしますね。クリックしたいとは思いません。

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キーワードはそれぞれ1回ずつ入れるくらいがちょうど良いです。多くても短いワードを2回出す程度にとどめましょう。

3-2.名前負けする表現

3-2.名前負けする表現

2つ目のNGポイントは「名前負けする表現を使うこと」です。

タイトルが立派すぎて、中身が追いついていなければ、ユーザーは拍子抜けします。
例えば以下のタイトルの記事があるとします。

・「睡眠のメカニズムを徹底解説!毎日安眠するための5つの条件とは」

タイトルを見たユーザーは「記事を読めば、睡眠の仕組みや種類・安眠するための具体的な方法が分かる」と考えるでしょう。

しかしもし各見出しが数行で終わるような文章で構成されていたらどうでしょうか?
あるいは5つの条件のうち2つか3つの条件が似通っていたらどうでしょうか?

九段さん
「ぜんぜん徹底解説してないじゃないか!」と怒りたくなりますね。

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記事の中身が名前(タイトル)負けするとユーザーからの信頼をなくします。サイト名を覚えられ二度とアクセスしてもらえなくなるかもしれません。偶然アクセスしたとしても「裏切られた感」を思い出してすぐに離脱するでしょう。

タイトルは本文に相応のものをつけることが肝心です。

3-3.小難しい言葉

3-3.小難しい言葉

3つ目のNGポイントは「小難しい言葉の使用」です。

一般的でない言葉や読むのが難しい漢字を使うとユーザーは寄り付きません。

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例えば以下のようなタイトルを見てどう感じますか?

・「コンテンツとは?広義の意味と汎用的な意味を相互比較」
・「販促力アップを実現!知っておくべき基本ストラテジーを紹介」

九段さん
理解できなくはないですが馴染みがある言葉ではないですね。「広義」「汎用的」「ストラテジー」は日常用語ではないと思います。

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何を言っているのかわからなければユーザーはクリックしたいとは思いません。難しい言葉ではなくシンプルな言葉を選択してください。

4.まとめ

キャッチーな記事タイトルをつけるには以下の9つのポイントをおさえましょう。

  • キーワード検索の目的を読み取る
  • キーワードを入れ込む
  • 本文との整合性をとる
  • 28文字前後に収める
  • 適度に疑問形をはさむ
  • 数字で具体性を出す
  • 2フレーズに分ける
  • 記号でインパクトを演出する
  • 手軽さを伝える
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すべての記事タイトルにこの9つのポイントすべてを当てはめるのは難しい場合もあるでしょう。可能な範囲でご紹介した点を適用してみてください。

九段さん
3つのNGポイントにも要注意ですね。

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タイトル1つでクリック率は大きく左右されます。一番大事なのはもちろん本文のクオリティーですが、クリックして記事を見てもらえなければ元も子もありません。お店の看板同様、ユーザーを惹きつけるタイトルをつけることを心がけましょう。