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【初心者必見】記事タイトルの付け方のコツ7選!バズる単語集も紹介

【初心者必見!】記事タイトルの付け方のコツ7選!バズる単語集も紹介

ネーミングセンスがなくて、いつも記事のタイトル付けに悩んでしまう。

タイトルは記事の看板なだけあって、タイトル付けが苦手な人は多いでしょう。

けれども安心してください!

キャッチーでいいタイトルを付けるのに、ネーミングセンスはあまり重要ではありません。

コツをつかめばいいだけです。

そのコツとは、一言でいえば「検索キーワードとバズる単語を組み合わせる」ことです。

ではどうすればうまく組み合わせることができるのか?分かりやすく解説します。

1、記事のタイトルの重要性とは?

記事のタイトルの重要性とは?

自分が何か調べたいものがあるとき、インターネットで検索しますよね?

キーワードを入力して出てきた結果から、あなたは何を見て参考にするサイトおよび記事を選びますか?

ほとんどの人が”タイトル” と答えるのではないでしょうか。

また、タイトルによって記事の読者が増えるだけではなく、インパクトのあるタイトルをつければSNSで拡散されやすくなるというメリットもあります。

2、記事のタイトルの付け方のコツ7選!

記事タイトルの付け方のコツ7選!

タイトルは、いわゆる記事の要約とも言えます。

タイトルをつけるときには以下2パターンの考え方を根本に置いておきましょう。

  1. 読者の悩みや課題をタイトルにする。
  2. 読者の悩みや課題の答えをタイトルにする。

1の考え方は、読者の悩みや課題に対する答えは、記事を読まなければわからないようにする考えです。

例えば「赤坂でオススメのBar10選!仕事帰りの寄り道にピッタリ!」というタイトルならば「どんなBarがオススメなの?」と気になった読者が記事を読むでしょう。

2の考え方なら、あらかじめタイトルで答えを知った読者が、なぜその答えに至ったのか?

答えまでの過程を記事で知ることができるという考え方です。

例えば「貯金を継続させるコツは目標額の設定にあった!?」というタイトルならば、「なぜ目標額を設定することで貯金が継続できるんだろう?」と思った読者が記事を読むわけです。

まずは、書いた記事がどちらの考え方に適しているかを判断しましょう。

2-1.記事のターゲット層を定める

記事のテーマが決まっているならば、記事を読んで欲しい検索ユーザー像を定めます。

なぜなら、例えば初心者向けの記事ならば「初心者必見!!」というように、タイトルに入れるべきワードが定まるからです。

ある程度の専門知識レベルの記事ならば、専門用語をタイトルに入れるのも手ですし、検索ユーザー像が抱えているであろう”あるある”をタイトルに入れれば「そうそう!」と共感を得られやすくなります。

2-2.関連キーワードを抽出する

関連キーワードとは、記事のテーマと共によく検索されているキーワードのことです。

どのキーワードと一緒に検索されることが多いのかを調べ、その検索キーワードをタイトルにできるだけ盛り込むのです。

関連キーワードは、無料で簡単に調べることができます。

それには、Google広告の「キーワードプランナー」を使うのが一番簡単です。

これは関連キーワードだけでなく、そのキーワードが1ヶ月にどれだけ多く検索されているか調べることができる優れものです。

まず、”Google キーワードプランナー”と検索して上位に表示されている公式サイトに入りましょう。

すると、以下の画面になります。

画像1Google広告

図1:「Google広告キーワードプランナー

画面左上の”今すぐ開始”をクリックします。

すると下記の画面になるので、画面上部の”ツールと設定” → ”プランニング” → ”キーワードプランナー”をクリックします。

画像2Google広告

図2:「Google広告キーワードプランナー

これがキーワードプランナーの画面です。

まずは関連キーワードを探しましょう。

画面左上の、”新しいキーワードを見つける”をクリックします。

画像3Google広告キーワードプランナー

図3:「Google広告キーワードプランナー

下記の画面になりますので、ここに記事のメインであるキーワードを入力しましょう。

例として、ここに”SEO”と入れてみます。

入れたら入力欄の下にある”結果を表示”をクリックします。

画像4Google広告キーワードプランナー

図4:「Google広告キーワードプランナー

SEOで検索されている月間件数と、SEOとともに検索されているキーワードの月間検索数が出てきました。

ここでは1000〜1万のキーワードが、多く検索されているキーワードと思っていいでしょう。

画像5Google広告キーワードプランナー

図5:「Google広告キーワードプランナー

この結果を見て「SEO」をメインビッグキーワードにするならば、関連キーワードは”Google”、”wordpress”、”検索 順位”になることがわかります。

無料で、かつキーワード検索と検索ボリュームを同時に調べるならばGoogleの”キーワードプランナー”がオススメです。

2-3.かんたんに悩みが解決できると思わせる

読者は、できるだけ早く、かつかんたんに答えが知りたいと思っています。

つまりタイトルで「この記事を読めばかんたんに答えがわかりそうだ!」と思ってもらうことが大切です。

そのため、以下の要素をタイトルに入れましょう。

  • 「誰でもできる!」「かんたん!」というハードルを下げるワードを入れる。
  • !や?など柔らかいイメージを持ってもらえるような記号および口調にする

例えば先ほどの貯金に関する記事タイトルを例に比較してみます。

「貯金を継続するためには目標額を決めること」
「誰でも貯金を継続させるコツは、目標額の設定にあった!?」

どちらのタイトルの記事を読みたいでしょうか?

2番目の方が、読みやすい記事が書いてありそうな気がしますよね?

このように2つの要素をタイトルに入れるだけでも、印象がガラッと変わるのです。

2-4.具体的に数字を入れる

タイトルには、可能ならば数字を入れて具体性を持たせたほうがいいです。

というのも、読者に与える数字の力は大きいからです。

例えば「このマンガがすごい!絶対に読むべきマンガ10選!」ならば、読者に対し、この記事では10種類の漫画が紹介されるのだとわかります。

こうすることで、あらかじめ記事を読む大体の時間の長さや、ボリュームを予想させることができます。

そのほうが記事を読むハードルがグッと下がり、記事を読んでもらいやすいです。

さらに「4割も!?雑談が苦手と感じている10代〜60代はけっこう多かった!」という記事タイトルならば「雑談が苦手と感じている10代〜60代はけっこう多かった!」という記事タイトルに比べて、具体性があり記事への信頼感を得やすいので、多くの読者の目に留まりやすいです。

2-5.キーワードはできるだけタイトルの左に入れる

文章を読むとき、私たちは左から右へ読んでいきますね?

つまり文章から得る情報は、左から吸収していくわけです。

タイトルもその例にならい、盛り込みたいキーワードはできるだけ左に入れるようにしましょう。

キーワードを”海釣り おすすめ 場所”とすると、

  • 「初めての人でも安心して参加できる!海釣りにオススメの場所7選!」
  • 「海釣りにおすすめの場所7選!初心者でも安心!」

この2つを比べたとき、1つ目はキーワードが右にあるので「この記事は何が言いたいの?」と、読んで疲れてしまいます。

キーワードを左にすることで、タイトルでも読者へ早く答えを提供することができるのです。

2-6.文字数は33文字以内で

タイトルの文字数にも気をつけてください!

文字数が長すぎると、PCやスマホの検索結果で、タイトルが途切れて表示されてしまいます。

全て表示されていたほうがすっきりした見た目になるため、タイトルの文字数は33文字以内に収めましょう。

なぜ33文字以内かというと、スマホとPC両方のブラウザで表示される文字数が33文字だからです。

これ以上長く設定してしまうと、検索結果でタイトルが途切れて表示されてしまい、何を言いたい記事なのか一目で判断しづらくなってしまいます。

2-7.上位の記事タイトルと比較する

最後に、自分が考えたタイトルが他の検索上位にある記事タイトルに似ていないか確認しましょう。

人目を引くタイトルにするにはオリジナリティが必要です。

検索上位にある記事タイトルと比較し、もっと他の言い回しがないか?もっと適切な言葉はないか?複数のタイトル候補を挙げておきましょう。

4章で紹介しますが、タイトルの中に、ぜひバズるワードを入れてインパクトを出すと良いでしょう。

3、記事タイトルを付ける時のNG集3選!

記事タイトルを付ける時のNG集3選!

いい記事タイトルの付け方について紹介しましたが、絶対にやってはいけないタイトルの付け方を3パターンご紹介します。

これをやってしまうと、読んでもらえないどころかサイト自体の品性や信頼を失ってしまいます。

3-1.文字数が多すぎる・少なすぎる

タイトルの文字数は33文字以内に収めるべきだとお伝えしました。

この文字数から離れすぎると、よくないタイトルになってしまうのです。

例えば文字数が多すぎた場合。

「衝撃!ソニーの自信作である新しいウォークマンに追加された機能それは次世代レベルの高音質機能”ハイレゾ”!」

これは驚異の52文字です。

これがパソコンの検索結果に表示されると、「衝撃!ソニーの自信作である新しいウォークマンに追加された機能それは・・・」と途切れて表示されるのです。

何の機能なの?と気になって読んでくれる人もいるかもしれませんが、きちんとキーワードもまとめて

「衝撃!次世代レベルの高音質”ハイレゾ”!ソニーの新作ウォークマン」

とした方が、読者は「次世代レベルの高音質!?詳しく知りたい!」とストレスなく読んでくれます。

一方で文字数が少なすぎても、キーワードが少なく検索に引っかかりにくい上、この記事からどんな情報を得られるのかわからないため読まれにくいです。

3-2.釣り文句や過剰表現

インパクトを出そうとするあまりに、タイトルで嘘をついたり必要以上に煽ったりするのは絶対にやめましょう!

「1週間で必ずウエストが細くなる!りんごのみ食べ続けるだけでOK!」

というタイトルにも関わらず、その検証結果がなかったり、肉もご飯も食べましょう!などと書かれていたりしたらタイトルで嘘を言っていることになります。

「最後に割引付き!沖縄でオススメのリゾートホテル10選!」

というタイトルにも関わらず、割引情報が全く書いていなかったらこのサイトは信用できないと思われ、ユーザーが訪れなくなります。

また「これを知らない奴は終わってる!」や「これを試す奴はバカ!」など、読者に対して不愉快な思いをさせる過剰表現も使うべきではありません。

あまりにも事実と違うことを言ったり、タイトルと内容が一致していなかったりした場合、Googleからペナルティとして検索順位を大幅に下げられる可能性もあります。

3-3.キーワードの不自然な詰め込み

タイトルにキーワードをできるだけ詰め込むようお伝えしましたが、もちろん不自然な詰め込み方をしてはいけません。

例えば”TOEIC オススメ 勉強方法 初心者”をキーワードにした場合、

「TOEICの初心者へオススメする勉強方法はTOEICの点数が大きく上がる勉強方法」

にしてしまうと、無理やり数多くキーワードを入れようとしている感が見え見えですし、長すぎて文章がおかしかったりします。

ここは「初心者へ!TOEICで高得点を取るためのオススメ勉強法!」というように、自然キーワードを盛り込み、リズムの良いタイトルを考えましょう。

4、記事タイトルをキャッチ―に!バズる単語集紹介!

記事タイトルをキャッチ―に!バズる単語集紹介!

記事のタイトルは、キーワードと一緒に”バズる単語”を一緒に入れましょう。

バズ(Buzz)るとは、情報が高速で拡散され有名になる様子を指しています。

例えば、バズる単語には以下があります。

バズる単語使い所
初心者必見!検索ユーザー像が、初心者やこれから始める人であり、その人たちにとって道標となる記事に使うべき単語です。
注目!ビックリな事実を記事にしたので、読者にぜひ伝えたい!そんな時はこの単語です。
これを知らないなんて損!これを知ってるおかげで得したな〜と思えたことを記事にするときにこの単語がオススメです。
衝撃!注目!よりももっとビックリ度が高い事実を記事にした場合にオススメです。
これは嬉しい♪嬉しい♪の他に、悲しい・悔しい・腹立つ!など様々な感情表現が入ります。読者ならこの記事を読んでこんな感情になるだろうな〜と思われる感情表現を入れます。
まとめこの記事1つ読むだけで、このジャンルは一通りわかるよ!という記事にオススメです。
徹底解説!とある人物や、事件など一つの事柄に対して徹底的に調べて解説する記事にオススメです。
〜選!当記事でも度々登場するこの単語は、いくつ紹介するものがあるのか読者へあらかじめ教えておきたいときに使います。
これで安心♪主にマナーやルールについての記事を書くならこの単語がオススメです。
実話ノンフィクションや現実に起こったことを記事にするときに使います。タイトルの冒頭に入れましょう。
今すぐできる!読者の課題をすぐに実践して解決できる方法が書かれた記事にオススメです。読者への課題解決へのハードルを下げる効果があります。
これはスゴイ!役に立つ商品を紹介したり、偉業を成し遂げた人物を紹介するときにオススメの単語です。

これらバズる単語とキーワードを組み合わせることで、よりキャッチーなタイトルに仕上がります。

もちろんバズる単語はこれらだけではないでしょう。

言葉は無数にありますから、日頃から自分がインターネットや広告を見ていて、お気に入りの言葉があればメモしておきましょう。

こうして自分なりのボキャブラリーを増やすことも大切です。

5、上位表示を目指すなら実績豊富なプロへお任せ!

上位表示を目指すなら実績豊富なプロへお任せ!

ここまで、良い記事タイトルの付け方について解説しました。

しかしそれでもなかなかキャッチーなタイトルが決まらないとお悩みではないでしょうか?

それならばいっそのこと、プロにお願いしてしまうという方法もあります。

オススメしたいのは「記事作成代行Pro」です。

非常にリーズナブルな値段で、記事作成代行からキーワード選定やサイト運営についての相談までできてしまう、ありがたいサービスです。

画像6ブリジア料金表

敷居が高いと感じるでしょうか?

まずはキーワード選定だけでも利用してみてはいかがでしょうか?

外部の人に相談するなら、お願いする人と仕事を引き受けてくれる人を簡単にマッチングしてくれる”クラウドソーシング”というサービスもあります。

しかし手軽な分、依頼先の人がどういう人かわかりませんし、納得のいかない結果でも妥協してお金を支払わなくてはいけない可能性があります。

それならば、記事やサイト運営に特化した正式な会社に依頼すべきです。

こちらが納得するまで何度も打ち合わせや相談に乗ってくれますので、ぜひ「記事作成代行Pro」に相談してみましょう。

画像7記事作成代行Pro

記事作成代行なら記事Pro

6、まとめ

記事の、キャッチーなタイトルの付け方について解説しました。

主に、記事のタイトルは以下の順番で作成していくと良いです。

【タイトルをつける順番】

  1. 検索ユーザー像を定める。
  2. テーマと共によく検索されている検索キーワードを調査する。
  3. 検索キーワードとバズる単語を組み合わせる。

そして、日頃から何かを検索するときは、ぜひ上位10位以内の記事のタイトルを見てみてください。

その中で、このワードは使えそうだ!というワードを見つけたらメモしておきましょう。

そのようにしてボキャブラリーを増やしていくと、キャッチーな記事のタイトルを決めるスピードが格段に早くなります。